カメラの技術が趣味のレベルを超えている人。「もしかして私、写真家になれるかも?」なんて思っている人。写真を撮るのが好きで、副業につなげることを考えている人。今の時代、プロでもないのに、自分が撮った写真を販売して、月に20万円以上も稼いでいる人がいるのです。今回はその方法について、3ステップでご説明します。

▼STEP1:写真の使用目的を考えよう!

写真の使用目的を考えよう!もしも、企業が採用ページに使う写真を探しているとしたら、どんなものを選ぶでしょうか?すぐにイメージできるのが、リクルートスーツ姿の男女。それも、若々しさが伝わるように、笑顔で清潔感溢れる人物写真がベストです。

また、背景や周辺環境にも気を付けてください。背景がガチャガチャしていると使用しづらいですし、小さなゴミ一つ写りこんでいるだけで使用できなくなってしまいます。 つまり、最も重要なのは、「誰が、何のために使うのか」ということ。撮影の際に、「購入者」の目線になって考えると、ちゃんと売れる写真が撮れるようになります。

 

▼STEP2:写真を準備しよう!

まずは、写真を撮影します。と言っても、普段なにげなく撮影しているような画像では×。売れなければ意味がありませんからね。では、売れる写真とは?ポイントをご紹介します。

ポイント1 「カメラにこだわる」

ポイント1 「カメラにこだわる」スマホのカメラやコンパクトデジカメでも、決してダメだということはありません。でもやっぱり、一眼レフカメラのほうが断然いいです。 なぜ一眼レフのレンズが大きいかわかりますか?大きいには理由があります。圧倒的な”解像力”、”描写力”がコンパクトデジカメとは比較にならないほど良いので、素人でもそれなりの写真が撮れます。プロに近い写真であればあるほど、企業が採用する確率が高まります。 自分が撮影した写真と、世間に溢れている商業写真を、一度比較してみると良いでしょう。

初心者お勧め一眼レフカメラ

ポイント2 「ひと目で状況がわかる写真にする」

ポイント2 「ひと目で状況がわかる写真にする」どんなシーンを撮影したものなのか、ひと目見ただけでわかるような写真は購入されやすいです。例えば飲み会のワンシーンだと、料理を囲んでおしゃべりしているよりも、みんながビールを片手に上げて乾杯をしている写真のほうが伝わりやすいですよね。

購入者は、「具体性のある写真を求めている」ということをお忘れなきよう。  

 

 

ポイント3 「コピースペースをあける」

ポイント3 「コピースペースをあける」例えば、ポスターを想像してみてください。写真の空きスペースに、コピーが入っていますよね。風景など対象物の上から文字を重ねたものもありますが、その場合も、文字が読みやすいよう、背景には主張しすぎない色味が選ばれています。

購入した写真は、そのまま使うこともありますが、写真の中にテキストを入れて使用する場合がほとんど。それを頭に入れながら、構図を考えるようにしてください。

《注意!》 人やお店、商品には、すべて肖像権や著作権が存在します。必ず写真撮影が可能かどうか確認し、必要に応じて許可を取りましょう!

▼STEP3:写真を投稿するサイトを選択しよう!

数ある画像販売サイトの中から、代表的なものをピックアップしてご紹介。

PIXTA(ピクスタ)PIXTA(ピクスタ)

国内最大級の素材サイト。1,080万点を超える写真・イラスト・動画素材が公開されています。

【登録料】無料 【報酬】販売価格の22%~58%
※専属クリエイター、独占コンテンツ、その他販売実績等で異なる。

 

 

  fotoliafotolia

3,700万点以上の素材が公開されていて、1点1点がfotoliaのスタッフによる審査済み。クオリティに自信のある方にはいいかも知れません。

【登録料】無料 【報酬】販売価格の20%~63%
※専属クリエイター、独占コンテンツ、その他販売実績等で異なる。  

 

PhotolibraryPhotolibrary

報酬に細かなルールはなく、一律で販売価格の60%を手にすることができます。

【登録料】無料 【報酬】販売価格の60%(他サイトでも販売している場合は50%)  

 

 

ちなみに、どのサイトも「会員登録→画像のアップロード→審査→公開」という流れで、簡単に写真を販売することができるんですよ!

FacebookやInstagramに投稿していた画像を、これからは商品にしてみませんか?コツをつかめば少しずつ売れるようになるはず。

また、人物、自然、建物、夜景など、得意分野が見つかると、自然と販売数が伸びるとか。副収入をゲットして、車や洋服、グルメなど自分へのご褒美に使っちゃいましょう!  

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